10月7日と21日に家庭科の学習で「ごはんとお味噌汁」の調理実習を行いました。
「ご飯」では、鍋の中のようすをじっくり観察しながら、強火・中火・弱火と火加減に細かく気を配って慎重に炊き上げていきました。
続いて「お味噌汁」では、具材を切る際に包丁の扱いに十分注意し、手元に集中して安全に取り組む姿が見られました。また、今回は昆布と煮干し、鰹節と3つの食材から丁寧に出汁をとることにも挑戦し、出汁があることで味がぐっと引き立つことを学びました。
自分たちの手で時間と手間をかけて作った料理の味は格別だったようです。食への感謝や手作りの楽しさを実感し、家庭での実践にもつながる充実した時間となりました。お家でも一緒に作ってみてください。
